集客できない飲食店には原因がある

オーナー兼料理人

個人経営の小さな飲食店の集客の悩み

このサイトは集客に悩んでいる小さな飲食店の個人経営者に向けた内容をお届けしています。

☑独立開業したけどお客さんが全然来ない。何をしたらいいかわからない。

☑お店をオープンしたばかりで、すでにご祝儀的なオープン景気が終わり客足が一気に減ってしまった。

☑長年経営しているが、客数が年々減ってきて売上がどんどん落ち込んでいる。

☑ここ最近めっきり常連さんが来なくなった。

☑駅周辺に大型商業施設ができてお客さんが流れてしまった。

☑駅近くに移転したが家賃だけ上がって売上は伸びていない。

☑自分の体力が限界でスタッフを雇えるくらい集客したい。

このような悩みがある方は、是非このサイトを読み進めてください。きっとお力になれると思います。

集客できない原因は大きく分けると2つ

状況を改善するには原因を把握することから始めましょう。

集客がうまくいっていないのは、深く掘り下げていくと根本的には経営者自身の経営マインドの問題か、環境や時代のニーズに合っていないかのどちらか(もしくは両方)が根本的な原因です。

どんなに素敵な雰囲気で料理が美味しくて気の利くスタッフがいたとしても、経営者のマインドがおかしかったり時代や環境の流れに無頓着だったりしてビジネスの本質を踏み外していれば、次第にお店から人(客もスタッフも含めて)は離れていってしまいます。

経営者マインドが問題のケース ~内的要因~

経営者自身の考え方や価値観が徐々に売上に悪影響を及ぼしている場合。これは新規オープンして1~2年くらい経った頃のお店の可能性が高いです。

小さな飲食店では経営者の人間性がもっとも売上を左右する要因になり得ます。

お店がオープンして間もない頃はお客様も料理メニューや接客サービスに目がいきがちですが、良くも悪くもメニューやサービス自体にはすぐに慣れてしまい、目新しさがなくなれば必然的に売上は落ちていきます。

そのときに必要なのが、経営者やスタッフの人間力です。いきつくところは経営者が自己満足に陥ることなく、お客様に価値を提供して喜んでもらえているかどうかです。

立地や時代の流れが問題のケース ~外的要因~

すでに何年もお店を経営されていて、ここ数年で徐々に売上が落ちてきている場合は、競合店や消費者ニーズなど近隣周辺の変化、もしくは時代の変化に気が付いていないことが原因の可能性が高いと思います。

例えば、周辺に大型商業施設ができたり逆になくなってしまったり、近隣住民にファミリー層がいなくなって高齢者や単身者ばかりになってきたなどのケースがあります。

店舗ビジネスは地域の特性に影響を受けやすいので、お店の周囲の変化にも対応しないといけません。その地域に住んでいる客層の変化にも同じことが言えます。

また、お店を探す手段もインターネット、スマホに頼る時代だということが理解できていない経営者の方は多いのではないでしょうか。

繁盛店の3大要素

周囲の環境に合わせた対策をとらなければいけないのか、それとも経営者自身が考え方や価値観を変えれば良いのか、以上の根本的な原因をふまえた上で繁盛店が必ず兼ね備えている以下の3大要素を改善していきましょう。

飲食店の繁盛力=接客(サービス)×料理(メニュー)×価値を伝える力

繁盛するためには「接客サービス」と「料理メニュー」と「価値の伝え方」が他のお店よりも長けている必要があります。

経営マインドが正しく、時代のニーズを把握してお店のポジションを確立している経営者が、最低限「接客」と「料理」と「価値の伝え方」を意識して運営していれば、少なくとも閑古鳥が鳴くような赤字のお店にはならないと思います。

繁盛店の経営ルール

集客できない根本的な原因を考えた上で、繁盛店の3大要素を向上させましょう。