一枚で2回来店したくなる【宝くじ抽選番号付きクーポン】

飲食店の集客用販促アイデア8

通常のサービスクーポンに抽選番号をつけて配布する

通常利用できるクーポン券(100円引きチケットやドリンクサービス券など)に抽選用番号をつけて配布し、その通常サービスよりもさらに豪華なプレゼントの抽選会を行う販促方法。

一回分のクーポン配布の労力で2回分の来店が見込める販促です。

当選番号の結果発表は、あえて店頭のみの告知にしたり、逆に当選発表期間を設けてホームページやSNSなどでこちらから積極的に発信しても、どちらでもいいと思います。この辺のさじ加減はお客様がどのくらい抽選に興味を示してくれているかの反応次第ですね。

サービスの併用などを避けるために、通常用サービスと抽選用豪華サービスは、利用できる時間帯や期間を制限して、2回来てもらえるように促せると、より効果的に活用できると思います。

例)【ランチも営業している居酒屋】

  • 通常クーポン:ディナー限定ドリンクなんでも100円引きサービス
  • 抽選くじ当たりクーポン:ランチ定食一食分無料サービス

販促のポイント

抽選会は定期的に行って、抽選くじの当たり用の豪華サービスは、できるだけ太っ腹なものにして、お客様がサービスクーポンを捨ててしまわないようにしたいですね。お財布にサービスクーポンが入っていれば、お客様がお店のことを覚えていて(思い出して)くれるはずです。それだけでもお客様との関係性を維持するのに役立ちます。

集客のための販促アイデアについて、毎回同じことを言いますが、基本的にクーポン券の発行(割引サービス)などは頻繁に行ってしまうと、お店の成長に逆効果を与えてしまう可能性があるので、タイミングや時期、期間に注意が必要になります。

それをふまえた上で販促の参考にしてください。